カエルコード KAERU CODE

利用規約(カエルコード)

【重要・作成上の注記】 本書は実装内容に基づくドラフト(ひな形)です。公開前に必ず弁護士の確認を受けてください。特に、お礼(資金決済法)・子どもの情報・免責条項は専門家のレビューが不可欠です。【 】はプレースホルダです。

制定日: 【YYYY年M月D日】 / 事業者: 【事業者名】(以下「当方」)

第1条(適用・定義)

1. 本規約は、当方が提供するQRタグを用いた保護・遺失物連絡サービス「カエルコード」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。

2. 「利用者」とはアカウント登録した保護者・持ち主を、「発見者」とはタグを読み取って報告する第三者(登録不要)をいいます。

第2条(アカウント)

1. 利用者はメールアドレス等を登録してアカウントを作成します。登録情報は正確かつ最新に保つものとします。

2. パスワードの管理は利用者の責任とし、第三者への不正利用が生じても当方は責任を負いません。

3. 発見者は登録不要で報告できます。

第3条(タグの利用)

1. 利用者はタグを発行・印刷し、または配布されたタグを有効化して利用できます。

2. 紛失・キー漏えい時は、利用者自身がタグを無効化・再発行できます。

3. 一括発行(法人・イベント等)のタグは、有効化から10年で失効する場合があります。

第4条(料金・決済)

1. お子さまの迷子タグを含む基本機能は無料です。

2. 有料プラン(Pro)は、持ち物のアイテム別登録等の機能を月額【金額】(税別)で提供します。決済は決済事業者(Stripe 等)を通じて行い、当方はカード情報を保有しません。

3. 解約はいつでも可能です。既に発生した期間分の料金は返金しません(法令に定めがある場合を除く)。

第5条(お礼/報労金)

1. お礼は、持ち主から拾い主への任意の支払いであり、遺失物法上の報労金に相当する場合があります。当事者間の合意に基づきます。

2. 当方は資金を保有・移動せず、外部のギフト事業者等を経由した受け渡しの仲介UIを提供するにとどまります。

3. お礼は、持ち主が返却の受領を確認した後にのみ発行されます。

第6条(禁止事項)

利用者・発見者は、次の行為をしてはなりません。

1. 虚偽の報告、いたずら目的の報告、実際に保護・拾得していないのに行う報告

2. 金銭の要求・脅迫・恐喝、身代金要求その他の犯罪行為、またはそれを示唆する行為

3. おびき出しその他、利用者・発見者・お子さまの安全を害する行為

4. 他人へのなりすまし、他人のタグの無断有効化・乗っ取り

5. 不適切・違法な写真や情報の送信

6. 位置情報その他の情報を、本サービスの目的(保護・遺失連絡)以外で不正に利用する行為

7. 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング

8. 法令・公序良俗に反する行為

当方は、これらに該当すると判断した場合、事前通知なくタグの凍結・アカウント停止・記録の保全・関係機関への通報等を行うことがあります。

第7条(本サービスの性質・免責)

1. 本サービスは、発見者の善意によるスキャンと報告に依存します。GPS等による常時追跡ではなく、発見・返却・保護を保証するものではありません

2. 緊急時・事件性がある場合は、本サービスに依存せず直ちに110番等に通報してください。

3. 当方は、通信・システムの不具合、発見者・利用者の行為、第三者の行為等により生じた損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。

4. 本サービスは無償機能を含み、可用性・完全性を保証しません。

第8条(知的財産権)

本サービスに関する著作権・商標その他の知的財産権は当方または正当な権利者に帰属します。

第9条(サービスの変更・中断・終了)

1. 当方は、本サービスの内容を変更し、または運営を中断・終了することがあります。

2. 運営終了時は、発行済みタグが機能しなくなる場合があります。重要な変更・終了は、可能な範囲で事前に告知します。

第10条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自らが反社会的勢力でないこと、これらと関係を持たないことを表明・保証します。

第11条(準拠法・裁判管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して紛争が生じた場合、【管轄裁判所(例: ◯◯地方裁判所)】を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第12条(規約の変更)

当方は、必要に応じて本規約を変更できます。変更後の規約は本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。

第13条(お問い合わせ)

【事業者名】 【連絡先メール】

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